導入効果

 URLフィルタリングの導入効果

InterSafeを既に導入したお客様にお願いして、測定データを頂きました。
(* 以下のサンプルデータは、お客様から営業向けに利用する前提で
ご了解を得ています)


 一人当たりのアクセス数
  測定を始めた07年4月から先月までに
  6300回/月以上 ⇒ 2800回/月以下 と激減しました。

 グラフ1 グラフは別のウィンドーで開きます。グラフ (別ウィンドーで開きます)

  ウイルス検出数 
  測定を始めた07年4月から先月までに
  1万件/月 ⇒ 100件/月 と激減しました。

 グラフ2 グラフは別のウィンドーで開きます。グラフ (別ウィンドーで開きます)
  当然、InterSafe以外のウイルス対策も施しておりますが、
  重要なのは、ホームページ経由での感染減少です。


 Internetのスピード
  InternSafe導入にあたり、各拠点から出ていたInternetを北京一箇所に
 集約しました。そのため、拠点ごとに異なったInternet環境であったこと
 から、遅くなったと感じる拠点もあるかと思います。
 現状Internet契約は専用線2MBの帯域保証です。
 遅さも、Internet閲覧をあきらめさせる一つの手段かと・・・

 残業時間
  数値公表は差し控えますが、少なくともInternetで遊んで社内に居残る
 様な環境はなくなりました。

 迷惑メール件数
  InterSafeとは直接の関係は、ありませんが
  Webメールを禁止設定している事から、社内で認められているメーラー
  以外からの情報発信は抑えており、その返信として入ってくるスパムや
  詐欺まがいのメールの総量は比較的少なくなっていると考えています。
  しかし、新手が次々と登場するのでInterSafeとは別の対策と運用が必須です。

 その他
  Intersafe導入だけでアクセス数が減るのは初期段階であり、
 1年経過すると、今度はアクセス削減に向けた取組みが機能し始めます。
 そうなってからの効果がホンモノです。
 これは、各拠点責任者自らの行動によるところが大きいです。
 InterSafeとそれを運用管理する人、そして社員への教育は
 一体の物であることが分かります。